手作り柚子酒と金柑酒



ちゃららちゃっちゃっちゃ♪


ちゃららちゃっちゃっちゃ♪


ちゃららちゃちゃちゃちゃちゃっちゃっちゃ♪



Eco Simple 3分クッキングの時間です。



3分クッキングのテーマ曲だったんですね。
とうとうおかしくなったかと思いましたよ。



まだ大丈夫、たぶん。



実家で微妙な量の柚子と金柑を貰ったので、ジャムにするには少ないしどうしようかなと考えた末、柚子酒と金柑酒にすることにしました。


旬の食材を使うのは、節約の基本ですからね。

果実酒が料理の範疇に入るのかは微妙なような気もしますが。



材料を用意しましょう


金柑酒も柚子酒も材料は同じ分量で大丈夫です。

っていうか、どの果実酒も同じような配分ですので、配分さえメモっておけば問題ありません。


・金柑/柚子:800から1,000g

・氷砂糖:200g

・ホワイトリカー:1,800cc



この果実の量だったら、ホワイトリカーは1本でよさそうですね。


氷砂糖も必要なので、早速買ってきましょう。





違いがわからない男なので、トップバリュの安いホワイトリカーで十分です。


氷砂糖、あまり考えずに大粒のものを買ってきてしまったけど、果実酒には小粒の方がよかったかもしれません。



金柑酒の作り方


さて、準備準備。





まず、保存用のビンを熱湯消毒します。


以前から使っているビンだけど、もう少しインテリア的に部屋に置いておけるような落ち着いたものにすればよかったな~と今となっては思います。


赤がね、どぎついんですよ。


あ、熱湯を使うので、火傷には十分気を付けてくださいね。



まずは金柑酒です。





よく洗ってから竹串を使ってヘタを取り除きます。



金柑の量を量って、氷砂糖を準備します。


今回は、金柑が450g位だったので、氷砂糖100g、ホワイトリカー900cc位でよさそうです。





金柑と氷砂糖を交互に詰めていきます。





最後に、ホワイトリカーを注ぎ込んで完成です。



柚子酒の作り方


続いて、柚子酒も作りましょう。



金柑酒と同じように、ビンを熱湯消毒します。





柚子は皮をむいて、中わたと筋を取ります。


ちょっと面倒ですが、中わたが残っていると苦みが出ますので、取っておいた方がいいです。


皮のきれいなところを少~しだけ入れます。


1個分位で大丈夫です。





これまた金柑酒を同じように、柚子と氷砂糖を交互に詰めていきます。





ホワイトリカーを注いで完成です。



あとは、冷暗所で1~3ヶ月寝かせます。



今回は金柑と柚子でしたが、余った果実があれば、いろいろ応用できますね。



簡単にできるので、ぜひ作ってみてくださいね。



果実の取り出しと試飲  ・・・3ヶ月後




3ヶ月ほど経つと、お酒に果実の色が染みて、ほんのり色づいてきます。


十分、果実の味も染み出しているようですので、そろそろ果実を取り出しましょう。

あまり長く漬け込んでいると、皮の苦みが出てきてしまいます。

もっと早く取り出してしまう人もいますが、何度か作ってみて、お好みの熟成度合いを探ってみてもらえばと思います。





取り出した果実は、ジャムにして食べてしまいましょう。





お待ちかねの試飲た~いむ!

水割りでいただきます。





まずは柚子酒から。


甘さはちょうどいい感じです。

柚子の風味もしっかり出ていて、おいしいです。

もう熟成なしで、このまま飲んじゃって大丈夫ですね。





続いて金柑酒です。

水割りにしちゃうと、見た目は柚子酒と区別付かないですね。


う~ん・・・、まだ熟成が足りない感じで、金柑の風味が少ないです。

調べてみたら、皮つきの果実は、皮がある分果肉の風味が染み出にくいので、竹串とかで、何か所か軽く穴をあけてから漬け込むといいようです。

こちらは、もう1ヶ月ほど熟成させたらおいしくいただけそうですので、再びしまっておきましょう。



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