年賀状を失礼なくやめるには



12月になると、あわただしくなってきますね。

年賀状も早く書かないと・・・、と思っている方も多いかと思います。



忙しいからって後回しにして、年末になって慌てるパターンですね



まぁ、自分はやめちゃったんですけどね。



え?どうしてですか?



一番の理由は面倒くさいというのが本音だけど、それ以外にも印刷だけの年賀状貰っても別に嬉しくないし、届いた日に一度見ただけであとはお年玉くじの当選番号見るくらいだったら、もうメールとかLINEでよくね?って思っちゃう。


だから、やーめた!


やめちゃうと、届いた年賀状見て、出したかどうか気にしなくていいのはすっごく気が楽です。

今年は年賀状が来なくなって最初の年だったから、ちょっと寂しく感じたりもしましたが、それよりも気負わずにいられるのが自分には一番です。


参考までに、自分がやめていった手順を紹介しますね。


年賀状を失礼なくやめるやめる方法


まず、4年前から3年間、自分からは出さずに送ってくれた人に返すにだけにしました。
普段会うことが無い人については、これだけでもかなり減りましたね。


次に、昨年の年賀状で、年賀状の最後に次の一文を記載して送りました。

「誠に勝手ではありますが 今年をもちましてどなた様にも年賀状でのご挨拶を控えさせていただくことにしました。今後は電話やメールなどで連絡を取り合わせてもらえれば幸いです。今後も変わらぬお付き合いをよろしくお願いします。」

ポイントは「どなた様にも」で、あなたが嫌だからやめるんじゃないですよという事をはっきり伝えないと人間関係がこじれます。


今年は、それでも2、3枚届きましたが、昨年の年賀状を見てもいない人なんだな、という事でスルーです。


これで、すっきりさっぱりやめました。


挨拶は大事だとは思うけど、義務感でめんどくさいな~と思いながら、嫌々印刷したり書いたりするだけだったら、はがきの年賀状にこだわる必要もないんじゃないかなと思いますよ。



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